依田智夫の著書と翻訳書を紹介しています
日本語版表紙 原著表紙 タイトル・著者・翻訳者・出版社
実践UML第3版
[著者] グレイグ・ラーマン
[No] 12
Applying UML and Patterns, An Introduction to Object-Oriented Analysis and Design and Iterative Development, Third Edition
お待たせしました。待望の第三版です。
ビジネスパターンによるモデル駆動設計
REAによる新しいモデリング手法
[著者] Pavel Hruby, Jesper Kiehn, Christian Vibe Scheller
[訳者] 溝口 真理子、依田 光江
[監訳者] 依田 智夫
[協力] マイクロソフト株式会社
[出版社] 日経BPソフトプレス社
[No] 14
REAとは、R(リソース:Resuorce)、E(イベント:Event)、A(エージェント:Agent)のことで、 ビジネスアプリケーションの構造モデルにおける三大要素である。これらの要素にはモデリングの ルールが定められている。従って、それらをモデル化するためには、対象のビジネス分野に対して 一定の深さで切り込んでいくことが必要となる。これまでのモデリングはただ単にUML(統一モデリング言語) を適応したに過ぎないものが多かったはず。そのため、モデリングの品質のばらつきが問題となったが、 REAではある程度その問題を防ぐことができる。 また、一定のルールに従っているために、物流・商流のモデルとしてREAモデルを書き直すことができる。 (これはバリューチェーンモデルとよばれる) また、REAによる構造化が終了すると、さらに方針レベルによる構造化とアスペクトを利用した 振る舞いモデルの追加が行われ、最終的にビジネスアプリケーションの設計と実装を得ることができる。
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翻訳本なし
要求開発
価値ある要求を導き出すプロセスとモデリング
[著者] 山岸耕二・安井昌男・萩本順三・河野正幸・野田伊佐夫・平鍋健児・細川努・依田智夫
[出版社] 日経BP社
[No] 13
「要求とは在るものではなく、ビジネス価値に基づいて開発するものである」 昨年設立された要求開発アライアンスの理事による、日本初の要求開発を体系的に説明した書籍である。 この書籍では、2006年3月17日の要求開発サミット第2回で初めて発表される要求開発方法論Openthology1.0が、 解説されている。 また、8名の著者達それぞれの要求開発への熱い情熱が、本文やコラムの形でちりばめられており、 ユーザー企業や、コンサルティング会社、またシステムインテグレーター企業で、 要求開発を志す人たちの必読書である。
実践UML第2版
パターンによる統一プロセス
[著者] グレイグ・ラーマン
[訳者] 依田 光江
[監訳者] 依田 智夫 , 今野 陸
[出版社] 株式会社ピアソンエデュケーション
[No] 11
本書はPOS(販売時点情報管理システム)という一貫した事例を通して、 UMLに基づくオブジェクト指向設計の技法を丁寧に説明しています。 さらに、分析設計を進める上での開発プロセスと成果物についても明確な指針を述べており、実務者に有益な情報を満載しています。 したがって読者は本書を読むことで、UMLを学習すると同時に、 開発プロジェクトを運営するために必要な手順と成果物の書き方を学ぶことができるのです。 読者には、まず、丁寧に解説された分析プロセスが大変参考になるはずです。
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UMLによるXMLアプリケーションモデリング
実践的e-ビジネスアプリケーション
[著者] デビッド・カールソン
[訳者] 依田 光江
[監訳者] 依田 智夫
[出版社] 株式会社ピアソンエデュケーション
[No] 06
本書は、XMLアプリケーションのプログラミングガイドではありません。 XML語彙の分析/設計および、分散型システムでの使い方に重点を置いています。 XMLを使ってシステムを開発しなければならない読者にとって、あるいは、そのようなシステムの有益性を 検討している読者にとって、本書は役に立つと思います。(著者まえがきより)
UMLによるWebアプリケーション開発
[著者] J・コナレン
[訳者] 依田 光江
[監訳者] 依田 智夫
[出版社] 株式会社ピアソンエデュケーション
[No] 05
本書は、UML(統一モデリング言語)を利用してWebアプリケーションを開発するための具体的な方法を述べている。 インターネットやそれを使用したe-コマースの普及を背景として、Webアプリケーションは膨大な需要をかかえており、 その効率的な開発を支援する方法論は、いまやソフトウェア産業の重要な課題であると言っても過言ではないだろう。 その意味で、本書はまさに待望の書であるといえる。
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Javaエンタープライズ・コンポーネント
[著者] ピーター・コード , Eric Lefebvre , Jeff DeLuca
[訳者] 依田 光江
[監訳者] 依田 智夫 , 今野 陸
[出版社] 株式会社ピアソンエデュケーション
[No] 04
本書は、オブジェクトを問題領域に存在しない4つ(「瞬間-時間隔離」、「役割」、「説明(カタログ項目的な記述)」、 「パーティ、場所、または物」)に分類して、それを色で表現しようというものです。 色分けを行うことで、モデリングの表現力を高めながら、モデリングの理解力も上げることを可能としました。 前作の「UMLによるJavaオブジェクト設計」と、同じ用語による同じ分類が用いられているので、同書と併せて読むことで、 より理解を深めることができます。
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ビジネスオブジェクトモデリング
[著者] ピーター・コード , ディビッド・ノース , マーク・メイフィールド
[訳者] 依田 光江
[監訳者] 依田 智夫 , 今野 陸
[出版社] 株式会社ピアソンエデュケーション
[No] 03
巨匠ピーター・コードによる戦略とパターンを利用したオブジェクトモデルの名著
3層あるいはN層アーキテクチャのキーとなるビジネスオブジェクト設計手法をわかりやすい事例で解説。 付属のハンドブックは148個の戦略と31個のパターンを網羅。 読者のビジネスオブジェクト設計に直ちに応用可能です
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Javaオブジェクト設計 第2版
[著者] ピーター・コード , マーク・メイフィールド
[訳者] 依田 光江
[監訳者] 依田 智夫 , 今野 陸
[出版社] 株式会社ピアソンエデュケーション
[No] 01
Java Designが出版されてから2年が経過しましが、その間Javaは広く受け入れられてきました。 第1版ではプログラミングよりはむしろ設計に重きを置きました。Javaプログラミングの本の入れ替わりは激しいのですが、 設計について述べた本書は2年間にわたりベストセラーであり続けました。 第2版での目で見てわかる最大の特徴は UML(統一モデリング言語)表記法に統一したことです。 内容的な特徴としては新しいセクションが68ページも増えたことがあります
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